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存在感示せず

今日苫小牧支部から佐々木治夫杯の結果が届きました^^
優勝は札幌支部Aチーム!おめでとうございます。
メンバーは、上から、
松田雅泰、若浜晶、井原教博、宮野政彦、青田和久(パンフレットでは一久になってる)。
失礼ですが、今の高校生以下の方からすると、ピンと来ない名前ばかりでしょう(笑)
でも、我々の世代の人間からすると、ゴールデンメンバー。
憧れの先輩たちです。

函館のチームの結果です!(順位、各回戦勝ち数)
 函館A  7位(3-1、1553)
 函館B 25位(2-2、4151)
 函館C 15位(3-1、3133)
お見事!好成績!おめでとうございます^^ バンザーイ!!

今年は団体戦に参加した選手全員の個人成績も発表されていますね^^
同じ4勝0敗の選手でも、当たった相手の成績も含めて順位をつけているようです。
一位は小樽支部の武田浩司くん、4勝0敗でソルコフ11!
私は2勝2敗の選手の中で下の方でした^^
しかしこの表を作るのは大変そう。苫小牧支部、素敵!

私のチームの対戦を私中心に振り返ります^^
私たちの1戦目は旭川飲兵衛チーム!
全員アフロヘアーに進化してきました!ゴールデンボンバー!
私の対戦相手の広森選手は紫色のアフロ。気色悪い(笑)
しかも対局直前にスマホの将棋アプリを開いて脅してくる^^;
ボケるためにいろいろと準備して頂き、お疲れ様です(笑)

2戦目は札幌弁護士会Aチーム。
私の対戦相手は大谷和広さん。
とても参考になる将棋だったので載せます^^ 先手私、後手大谷さん。

大谷さん①

形勢はともかくとして、雁木好きならワクワクする展開。
なぜなら先手陣の攻め駒が全部戦場付近にいるからです。
しかし①図で私の指した▲5三歩(②図)が甘手でした。
攻めるなら▲4四歩等、直接的な攻撃が良かったようです。
理想は、「位置について、よ~い、ドン!」。
しかし最近は、よ~いの部分を2~3回やっちゃうんですよね^^;

大谷さん②

とはいえ▲5三歩は相手の角道を止めていますし、
取ると▲4五桂で先手好調になります。
この②図の局面はワクワクからドキドキに昇進していたのですが、
次の大谷さんの指した手が絶妙! シブカッコいい手です!!
②図から、△4六歩 (③図)

大谷さん③

なぬー!? まったく読んでない手でした!
▲4六同飛と取ると△4四歩と打たれて、
飛車が前に出すぎ&桂馬の跳ねる場所消される!
だからと言って取らなければ、1枚の歩によって飛車が働かない!(しかもタダで取られた歩)
これは攻め側の仕掛けがワンテンポ早いときに現れる、かわしのテクニックですね。
攻めって、「数の攻め」と「手筋の攻め」があります。
受けは、「数の受け」と「かわしの受け」があります。
「数の受け」は数を足せばいいので簡単ですが、
「かわしの受け」って難しい!使いこなせれば高段者!
ちなみに③図から、▲6四歩△同銀▲5五銀△6五銀▲4四歩と攻めるも、
後手の遊び気味の銀は捌かれ、先手の角は取られ飛車は抑えられ、完敗でした~。

3戦目はみずならキッズ!
こちらも小学2年生の子がいるチームなので、当たれて嬉しかった^^
みんな強いし、とてもマナーが良いです!
今調べたら、みずならキッズは第2戦で、
小学1年生の子がいる十勝Cと当たっている!
運営の方が気遣いしてくれたのかな?

4戦目はみずならBチーム。
全勝賞目前の函館の二本柳くんは、みずならの佐藤希ちゃんに負け!
道南会長の池田さんは、全勝賞目前のみずならの春日くんに勝ち!
正直なところ、二本柳くんは驚かなかったけど、池田さんにはビックリ(笑)
春日くんはあのタレント揃いの大会、高校新人戦のチャンピオン!
今一番勢いのある若手と言ってオッケーでしょう。会長お見事です!
他4人の負けがさらに引き立てている(笑)

チームは2勝2敗、全勝者も全敗者もでず、
これといって存在感を示せずでした(笑)
でも最高に楽しかった^^
佐々木治夫杯に関してはまた後日続きを書きます^^
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