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愛を求めて

最近はなかなかブログを書くタイミングを作れませんでした。
もうだいぶ前の話になってしまいましたが、佐々木治夫杯のお話^^;

たくさんの方と再会することができる佐々木治夫杯、
毎年開催中はずっとおしゃべりしてます^^
しかし今年は参加者が300人超えということもあり、
無礼ながらあまりこちらから積極的に声かけせず、
近くにいる方だけに声をかけてました^^;

それでも結局、たくさんの他支部の方とお話しちゃいました^^;
昔からの友達や、
大学の先輩や後輩、
以前対局したことがある方、
対局したことないけど一緒に飲んだことがある方、
昔飲みに連れて行ってくれた方、
対局したことがある子の保護者の方、
接点はないけど会うとお話しする方、
喫煙所でしかお会いしたことがない方の弟さん(笑)
などなどなどなど。 言い出したらキリがない~^^

このような人達とお話していて気が付きましたが、
みーんな笑顔!!
誰一人として、怒った顔をしてたり、本気喧嘩口調で話したりはありません!
それどころか、楽しい話題を振ってくれたり、応援してくれたり^^
それは私の周りだけでなく、どこを見渡しても、愛に満ちています。

でもよく考えてみました。例えばですが、
函館から遠いところに住んでいる大学の先輩からすると、
もし私がいなくなったら困るのかな?
私を応援しなければ、損をするのかな?

いやいや、困らないし、損もしませんよね。
大学の先輩だけじゃなく、みんなそうだと思います。
私がいなくなって、損をする人はいません。
じゃあなんで優しくしてくれるのだろう。

世知辛いことばかり起こるこのご時世、世も末もいいとこです。
アメリカの大統領選挙では、自国主義の候補者が勝ってしまう。
不満、怒り、悲しみ、渇き、孤独。そんなキーワードばっかりの世界。
みんな自分を守るのだけに精いっぱいということです。
なのに、佐々木治夫杯に参加してる他支部の方は
なんで優しくしてくれるのだろう。

答えは簡単、これこそ無償の愛っていうものだと思います。
同じ将棋という趣味を持った仲間同士、
仲良く楽しく幸せになろうという気持ちなんだと思います。

函館では、私がいなくなって喜ぶ人はいません、
というと、もしかすると嘘になるかもしれません(笑)
そんなことを考えることはナンセンスですが、
佐々木治夫杯では「ネガティブ」がまったくありませんから、
私は佐々木治夫杯が好きで好きで仕方ありません。

そして、私にとっては、
愛に満ちている佐々木治夫杯こそ将棋の素晴らしさが凝縮していて、
それはどの趣味のイベントにも優る最高の行事だと思っています^^

ただ運営する人にとっては大変なんですけどねー(笑)
今年主管された苫小牧支部に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、函館チームを取りまとめしてくれた中さんにも感謝です。
めっちゃ楽しかったよー^^

来年は札幌!
私はずっと将棋界にいるつもりです。
また来年も愛を求めて参加します(笑)
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