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全道選手権に関して

6月26日の全道選手権の地区予選に関して変更点があります。

1つめは、名称です。
今まで「全道選手権道南予選」という名称でご案内していましたが、
これは「全道選手権函館大会」となります。
「道南」ではなく「函館」です。

2つめは、代表枠の数です。
元々3名のところ、途中で4名に増えたと一部の方にお話ししてしまいましたが、
元の3名になりました。
不確定であったにも関わらず情報を流してしまいました。
申し訳ありません。
代表枠の数は「4」ではなく「3」です。

名称に関しては、私自身どちらが正しいのかはっきりわかっていなかったので、
すっきりしました。全道選手権に関しては函館大会なんですね。
しかし、現在残念ながら、道南(道南連合の範囲の中)には、
所在地が函館にある支部しかありません。
が、これからもし松前や今金等に支部ができた場合、どうするか考えておかなければいけませんね。
そうなったらハッピーですけどね。


代表枠に関してですが、北海道将棋連盟のころは、函館は「2」でした。
それを得るために、函館支部は道将連分担金を支払い、
道大会の時に遠征費を道将連から頂いていました。
ただ、ありがたいことに、その分担金の金額と、
毎回道将連からもらう遠征費の一年の合計額を比べると、
もらっていた遠征費の方が多かったです。
(とはいっても、一度にもらう遠征費は、札幌函館間のJR代には程遠い金額でしたが。)
今は分担金の制度がなくなり、道からもらう遠征費も当然なしです。
この変更は個人的にはフェアでいいかなと思います。
札幌は遠征費をもらえず、ただ分担金を支払っていただけでしたので。

代表枠の数の決め方も変更になり、支部会員数の割合で決めることになりました。
そしたら道南の代表枠が増えました。先日のアマ竜王戦の枠は「4」です。

ってことは、分担金<遠征費、「2」<「4」ですので、
道将連の頃から比べると、道南が選手にお渡しできる遠征費が
半分以下になってしまいます。
実際、「こんな金額で札幌に行けるかバカタレ」
と言われても仕方ない金額しかお渡しできていません。
でも、まだ言われてないので、ギリセーフ!
というわけにはいきませんから、何か解決策を考えなければいけません。
どんな解決策がいいでしょうか?
長くなったのでまた明日^^
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