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レアル対鹿島

O澤さん、コメントと大会結果、ありがとうございました。
大会準備や運営、大変だったと思います。お疲れ様でした^^
十勝の黒澤さんが優勝だったんですね!おめでとう!

自民党総裁杯の結果を北海道支部連合会のHPで拝見しましたが、
十勝の西谷さんが準優勝だったそうで!
十勝時代が来るのか!?
学生も育っているようですし、見習いたいですね^^

レアルマドリードvs鹿島アントラーズの試合のお話です。
久しぶりにサッカーをゆっくり観ました。
面白かったですねー^^

序盤はレアルが全くチャレンジをせず、
リスクを冒さないようにプレーしていた感じ。
ロナウドはファンサービス的なプレーばかりで、
スターは大変だなぁといった印象でした^^;
それでも先制したのはレアル。序盤早々1-0に。
やはり力の差は大きかったですね。

鹿島は先制されてから、精神的プレッシャーが少し和らいだようで、
動きにビビりがなくなり、良いプレーが多くなりました。
しかし、相手はレアルマドリード。すべてにおいて超一流軍団。
鹿島はドリブルしてもすぐ取られるし、パスは読まれているし、
足の速さでも常に劣り、フィジカルなんて全く勝てる気がしません。
良いプレーはできていても、得点のイメージがなかなか沸きませんでした。

何かで上回らなければいけない!
しかしその何かがなかなか浮かばない。
テクニック、チームワーク、身体能力、フィジカル。
どこをとってもレアルに分がありました。
しかもリスクを冒さないからPKをもらえる感じもなく、
「こりゃダメだ、レアル強すぎる」と思ったのは私だけじゃないはず。

土居や金崎も意表を突くプレーを多用しましたが、
そういうプレーは将棋で言う無理筋。
チャレンジすることは必要だし、
次のプレーの選択肢を広げる意味では無理筋も有効でしたが、
冷静に対処されて相手にボールが渡ることが多かったです。
決して何かで上回っているとは言えませんでした。

ただ、唯一上回った部分がありました。
それは、柴崎岳の判断力!
レアルは余計なファールをしないよう、
フィジカルコンタクトを避けたため、少しの自由が生まれ、
それを活かして2得点をあげました。

鹿島がリードを奪ったときは興奮しちゃったなぁ^^
さすがにまだ中盤で、そのまま勝てる感じではなかったですけど、
勝つ気で戦う鹿島の選手に感動しました^^

しかしレアルは将棋で言う羽生先生。勝率も対局数もトップ。
幾多の困難を乗り越え続けた実績とプライドがあり、
逆転されてからのレアルは凄まじかったですね^^;
結果として、鹿島も大健闘をしましたが、
延長の末4-2でレアルが貫録を見せつけました。

鹿島としては、結果は残念でしたが、
貴重な体験をして、たった1試合で経験値がかなり上がったのではないでしょうか^^
きっと一つ一つのプレーに、新しい気付きがあったと思います。
やはり、強い相手と対峙することは、実力向上に大きなキッカケを生むということです。

ただ一つ気になるのは、ラモスに対して二枚目のイエローカードをださなかった審判に対して、
後からグダグダ文句を言う人!(笑)
将棋界で後から言い訳していたら、「そんなんじゃ強くなれないよ」で終わる話。

あのシーンは、私としてはイエローカードを出すほどのファールと思えませんでしたが、
それが仮に誤審だったとしても、受け入れるのがプレイヤーのマナー。
誤審なんてどんな時でも少なからずあるし、それはお互い様なのですから。
もっと言えば、あれでラモスが退場になっていても、
鹿島が勝つことが約束されていたわけではないですからね^^

この試合を観て、強い側の戦い方や、
そうでない側の一発の入れ方が参考になりました。
お互いに最善手を指し続けるだけではなく、
90点の手を指したり、120点になりうる80点の手を指したり。
勝負って面白いですね^^
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