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友人と、将棋に感謝

昨日ブログ執筆中に、パソコンが急に再起動され、
何事かと思ったらウィンドウズ10へのアップロードが始まってしまいました。
ブログに書きたいことが沢山あるので1時間30分待ちましたが、
持ち時間を使い果たし投了しました^^;
今週はびっちり書きます。

21日(土)は札幌での総会に出席してました。
決算報告や事業報告、今後の事業計画、支部間の意見交換等、非常に有意義でした。
後日意見交換での話を書きたいです。

夜は北大将棋部OBであり同世代の友人であるA倉真吾くんの家に宿泊。
約2年ぶりの再会なのですが、
「僕夜までいないから、先に家に入ってて。鍵は○○に隠しておく。」
学生に戻った気分でした^^

いつも自慢ばかりのブログで恐縮ですが、
私の将棋における一番の自慢は、友達を沢山作れたことです。
A倉くんのように、札幌に行ったときに宿泊させてくれる友人は他にいます。
こんな自分を泊めてくれる友人たちと、そんな友人と出会わせてくれた将棋に感謝です。

私の場合、将棋に関わる友人と関わらない友人なら、
関わる友人の方が圧倒的に多いです。
共通の趣味を持つ、あるいは持っていた、というのは大きいってことなんでしょうね。
反対に、もし私が将棋をしていなかったらと思うと、ゾッとします^^;

私の将棋を普及したい気持ちの原点はここかもしれません。
個人的な考え方ですが、友達は多い方がいいって思っています。
もちろん友達なんかいらないって人もいると思います。
でも、あなたが子供の親なら、子どもに友達ができたら嬉しくないですか?
子どもに友達を作らせたくない親は少ないと思います。
だから将棋を子どもに勧めるし、将棋じゃなくてもなんらかの趣味をもってほしいなと思います。
それがきっと子供達の人生にとって、プラスになるんじゃないかなと思ってます。

いいこと書いている気がするなぁ。筆の進むスピードが尋常じゃない(笑)

子ども達が選択した将棋以外の趣味が、人と繋がりの持てない趣味なのであれば、
個人的にはあまりお勧めしたくないんだけど、時代はそっちのベクトルに向かいまくっている現状です。
価値観押し付けたくないし、人のことだからそれでもいいんだけど、
友達ができない趣味をするくらいなら将棋のほうがいいと思うんだけどなー。

今日書いたブログを、RPGとかの「テレビゲームが趣味の子どもを持つ親たち」に見せたら、
将棋人口増えるんじゃないかなぁ(笑)
(ちなみに私はゲーマーでテレビゲームも大好きです、テレビゲームを批判しているわけではありませんので)
要するに、子どもに対してのアプローチではなく、親をターゲットとするのも、有りということですね。

ただ、親が子どもに将棋をやらせたくて将棋道場に行ったけど、
子どもが将棋を好きにならなければ、かえって子どもに可哀想なことをしてしまいます。
極論を言えば、それでも友達ができればいいんだけど、
もともと子供がいない地域は辛いですね。
ただ、将棋は昔からルールが変わらないゲーム。それは将棋が奥深くて面白い証拠です。
好き嫌いや向き不向きはあるけれど、実は
「将棋を好きにさせてあげれないのは大人の責任」という考え方もあるかと思います。

友達ができるという意味では、函館は函館中央支部に子供がたくさんいるので、
非常に恵まれています。
しかも、「道場あり」で「平日も営業している」という好条件。
地区によってスタートラインが違いますよね。

札幌将棋情報さんがこのブログのことを話してくれていました。

 札幌将棋情報さんへ
見てくれて感謝。正直誰も見てくれていないんじゃないかと心配してました。
リアクションに感謝。議論が将棋界を成熟させます。ナイスな問い合わせ。
信用してくれて感謝。「私に将棋を普及させる具体案はありません!」って答えないことを知っている(笑)
ただ、今度返答します、書きたいことが他にあるから(笑)
まぁ、今日のブログだけでも、半分お返事になっている気もしますけれど^^
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将棋を好きな人のためのブログ。
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