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大学の部員勧誘

私にとって新年度と言えば、
大学将棋部の、新一年生への勧誘を思い出します。
今日はそのお話です^^

私の北海学園大学将棋部の同期は、一人だけでした。
なので私の一年生のときの新入部員は、私を含め二人。
それも、その同期は多田という小学生からの友達です。
新入部員の二人とも、将棋経験者でした。

先輩の世代を見ても、たぶん
一個上は4人中3人が経験者、
二個上は3人中3人が経験者、
だったかと思います。

経験者が多いのは悪いことではないのですが、
それが続くと、未経験者が入りづらい!

また、経験者がもし入らない年が続けば、
部の存続が怪しくなってしまいます。
私の世代が二人だけっていうのも、
不安になっちゃいますよね^^;

いかに未経験者を入れるか!
もっと言えば未経験者がいた方が、
経験者も入りやすいのです^^

なにより大学のサークルですから、
人が多い方が絶対楽しいと思ったので、
新一年生への将棋部の勧誘は、
毎年めちゃくちゃ力を入れました^^

先に結果を書きますが、
一個下が7人中3人が経験者、
二個下も7人中3人が経験者、
三個下は11人で内訳わからず。二人強いのがいました。
そのあと、部員が一時期50人を超えたとか。
やはり人が人を呼びました^^

別件で一度、私は室蘭工業大学に新入部員勧誘だけのために行きました。
そのときの室蘭工業大学は二年連続で新入部員が0人。
四年制なので、次もしも新入部員が0人だったら、
勧誘する側の人も0人になるという、危機的状況のときに行きました^^;

結果は7人の部員が入ってくれました。経験者は一人でした。
よくもまぁ、二年連続0人の部に入ってくれたなという、
新一年生に対する感謝の気持ちで溢れていて、
年は離れていても先輩後輩の絆は強かったですね^^

この学園大学と室工の結果が、とても自慢^^;
いつも自慢ばかりですみません。
しかし私の将棋のキャリアの中で、これは非常に嬉しい出来事で、
私が普及にうるさくなった原因でもあります^^;

というわけで、明日か明後日、
私の新入部員勧誘で心がけたこと等を
書きたいと思います^^ 要は営業方法ですね。
大学生には真似してもらえれば嬉しいし、
大学以外でも役に立つことかもしれません。
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