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子どもの笑顔

今日は函館中央支部の役員会議でした。自分で忘れないために、書きます。
・4月の会計報告
・7月3日の竹内名誉会長杯の詳細確認
・8月23日の第20回道南竜将戦・小学生竜将戦・初段獲得戦の詳細確認
・支部連合会総会の報告
・7月30日31日の青森交流戦の打合せ
・支部会員更新に関して
支部長から、「支部会員数、みんなで頑張って増やしましょう」
幹事長から、「イベント盛り沢山だけど、頑張りましょう」
良い雰囲気で、良い方向に向かっています。

7月3日は小・中・高の大会。実は前日の7月2日にもビックイベントがあります。
詳細決まり次第、アップします。

8月23日の道南竜将戦は、3番勝負制になる方向で進んでいます。
トーナメント優勝者がタイトル保持者へ、別日に3番勝負で挑戦するという形式です。
今年は初めてなので、前年覇者がタイトルホルダーとなります。

そこで一つだけ問題点が。
ネーミングをどうすればいいでしょう?
今まで竜将戦だったトーナメント戦を「道南竜将挑戦者決定大会」、
新設された3番勝負を「道南竜将戦」ってするのが自然かと思いますが、
トーナメント戦自体も立派な大会なので、
新聞とか楯とかに「道南竜将戦挑戦者決定大会」っていうのはなんとくしっくりこない。
何か案ありますか?あれば是非教えてください^^

青森との交流戦は、青森側で新聞社と連携してくれているようで、
記事にしてもらえるようです。
大会告知を掲載するために、昨日新聞社から電話が来ました。

そのときの最初の質問が、
「なぜこのようなイベントを、発案・企画されましたか?」
この質問にめっちゃくちゃ熱弁してしまいました^^;
暑苦しい人と思われたか、あるいは熱意を感じてもらえたか。
そもそも発案は要望が多かったことだし、
企画は全部やってもらっちゃってるんですけどね。
ちなみに「交流」と「普及」というキーワードを連呼しました。

熱意という言葉で僕が連想するのは、H中謙吾さんですね。
今は関東に行ってしまいましたが、札幌にいた当時は凄い熱意でした。
今でも2年に1度はGolcondeの館をじっくり見てしまう(笑)
H中さんに、「どんな将棋界にしていきたいんですか?」と質問したときは、
マシンガントークを喰らいました。息継ぎ無しで10分はしゃべってた(笑)
でもその時に聞いた言葉と昨日私が話した言葉、今思うと似てるなぁ。

そういえば22日(日)は、札幌から函館将棋センターに直行しました。
着いたのは午後5時45分頃。
ある子どもに、「お迎えはいつ来るの?」と尋ねると
「5時30分に来るってお父さんが言っていました。でも遅れてるみたい、ラッキー!」
帰る時間が遅れていることを喜んでいました。こっちも嬉しかった。

別の子供から「今日は大盤将棋やるんですか?」と聞かれました。
実は先々週、大盤を使ってS藤航輔くんと対局しました。
それをガラの悪い大人達が「あの手はこういう狙いがある」とか「男なら次はこう指す」等、
解説(悪口?)をするという、斬新な企画をしていました。
子ども達はずっとゲラゲラ笑っていました。
私は劣勢で真剣そのものでしたが(結果も負け)

でもこの日は大人不足で大盤将棋はできませんでした。ごめんね!
今度またやりたいですが、大人不足を解決しないとなぁ^^;
勉強になるかどうかも大切ですが、たまにはエンジョイ系の企画もアリですね。
子どもの笑顔が見れるから。

また長くなってしまった~ゴメンナサイ^^;
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コメント

トーナメントは、今まで通り「道南竜将戦」で
タイトル戦の方は「道南竜将(位)決定戦」でどうでしょう?

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