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メメント・モリ

明日から全道高校選手権が始まります。
高校生のみんな!楽しんできてください。
いつも函館ではライバル関係の人も、今回は函館チームだ!
他地区だけでなく同じ地区の中で交流を深めてね^^
もう出発して見てないだろうけど~^^;

今日は総会の資料を、欠席した支部に持っていきました。
今回は珍しく「時間と金(ガソリン代)と労力」をもったいなく感じてしまいました。
将棋においての「時間金労力」はあまり気にしない方だと思っていたのですが。
なぜもったいなく感じたか、その理由を長考しました。そして出た結論が、
「子どもに関係ないから」でした。(あとありがとうって言われなかったから笑)
私にとってのエネルギー源は、「子ども」ということを再確認しました。

本日の札幌将棋情報さんのブログに、将棋人あるあるが3つ載っていました。
その①が、「普及活動=子ども・女性を対象」でした。
本当にその通り、あるあるですね。
私の場合、男性と女性をそこまで区別しないのですが、
「普及=子ども」なのは間違いないです。

函館将棋界の悩みは、大人不足。
子どもは函館中央支部に沢山来てくれるし、
これからも増えるんだろうなと思っています。
問題はその子どもたちを見る大人の数で、
現在はすでに足りてない状況^^;

ゆえに本来なら大人を勧誘しなければならないのですが、
う~ん、そのエネルギーは沸かない(笑)
ダメですね~、将棋界のためにそこもケアしないと。

でも、私みたいな人って多いんじゃないかなぁって思います。
結局、子どもが楽しんでいる顔を見て、
幸せだなぁとか頑張ろうとか思う人が普及している。
あのワイルドかつインテリジェンスな道連合会長の工藤さんも、
大人を見るときと子どもを見てときとの顔つきが、まるで違う。

逆を言えば、普及を意識していない人でも、
子どもを見れば変わる可能性がある、という考え方もできますが。

しかし札幌将棋情報さんの悩みは、失礼かもですが、深刻ですね。
私もノットアイデアかも(笑)
相当難局。でも、長考しましょう。
難局は厳しき恩師也って言いますからね^^
ただ、楽しむことも忘れないように♪

あるあるの②は、「将棋をする人→中級者以上と思っている。」
たしかにそう思ってしまっているのかもですね。
初心者や見る将棋ファンへのパフォーマンスも必要ですね。

③は、札幌将棋情報さん、タイピングミスしてますよ!
「ら」じゃなくて「ろ」でしょ!?
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