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大会名称

8月3日~4日に行われた、
全国高校将棋選手権の北海道選手情報です。

男子個人準優勝 狩野周
男子個人ベスト16 武沢涼介
男子団体三位 帯広柏葉高校

女子個人ベスト16 阿部奈緒
女子個人38位 村上瑞季
女子団体26位 立命館慶祥高校

教えてもらった情報を掲載しました^^
みんなスゴイ!北海道勢大活躍!!自信と誇りをありがとう^^
参加するだけでも立派なんだけど、全員よく頑張りました^^

函館は8月1日~5日まで「港まつり」です。
イカ イカ イカ イカ イカ踊り♪
イカ踊りと函館賛歌は函館人ならみんな知っていますが、
この話題をするとなんだか恥ずかしいのが函館人あるある^^;

青森の方と懇親会でねぶたのお話をしていたときに、
私が「北海道には伝統芸能がないんですよ~。」と言ったら、
「え?なんで??」っていう返答だったのが印象強かったです。
私がさらに、「そもそも芸能っていう言葉も北海道では通じないんです。」
と伝えたら、左目が「!」、右目が「?」のマークになってしまってました^^;
東北の方にはカルチャーショックだったんでしょうねぇ。
そういうのが楽しい^^もはや異業種コミュニケーション越え^^

すみませんでした青函交流戦はミスってましたごめんなさいでした。
引き継ぎミスとは二日目の大会のネーミングに関してでした。

昨年は「第一回北海道新幹線開業記念将棋大会」でした。
今年は「第二回青函交流将棋大会」でした。
ワオ!^^;

いやまぁ、正直将棋関係の人なら
別にいいじゃんって言ってくれる人が多い気もします。(そう願います)
大会名称が変わったところで、内容は同じであり、
目に見えるデメリットやトラブルがあるわけではないですから^^;

変更理由が、
「佐々木治夫杯争奪将棋大会」に「オールイン北海道」が
追加されてパワーアップしたというのではなく、
ただの引き継ぎミスってところに関しては情けないですが、
固くない感じがイベントの趣旨に合っていると言えば合っていますので、
責任を感じて落ち込んでいるわけでもありません^^;

そもそも私という人間は「佐々木治夫杯」のことを「はるお杯」って呼び、
新井田さんに怒られたことがあるような男。
それ以降一度も「はるお杯」とは呼んでいないけど、
親しみやすくていいんじゃないかって思っちゃってるような、
大会名称等もろもろに関していい加減な男。
今でも「はるお杯」って聞くと、新井田さんの顔を思い浮かべて、
いい思い出だなぁって微笑む男。

もっと言えば今年はマスコミと連動もしていなかったのです。
100人規模の立派なイベントでしたが、ニュースにならなかったのです。
そこに関しては前向きな課題として頭に入れておけばオッケーで、
名称が変わったことに関しては問題なしかと思います。

要するに「誰かに迷惑をかけてない」ってやつなんではないかと、
私個人的には思っています。

しかしです。
北海道新幹線が開業をいうニュースは当然全国的にビックニュース。

二年前を思い出してみると、
開業まで半年以上も前から「北海道新幹線開業まであと〇〇秒」
って果てしないカウントダウンまでして、
開業前の試運転だけでもたくさんの人が興味を持ち、
「北海道の大地に新幹線が来てくれた」と目をキラキラさせたもんです。

開業前日や当日はそりゃあもうお祭り騒ぎでした。
「北海道新幹線に乗りたい。」、
他に理由もなく乗っている人もいるわけで。

新幹線開業とはそういうものなんですよね。
地域活性化のキッカケ、地域発展のシンボル。

「函館に行きやすくなった。」
これは観光地である函館にとって嬉しすぎること。
一時的な経済的効果ではなく、半永久的ですから。
グローバル化が進む中、タイミングも最高でした。

そしてここがポイント。
新幹線開業を記念したイベントは将棋の世界だけではなく、
むしろ氷山の一角にすぎないということです。
社会現象として、他競技等でもやっていることなんです。

函館人として嬉しいことではないでしょうか?
本州がグンと近くなって、みんなが楽しい思い出を作っていることを。

実は昨年は「第一回北海道新幹線開業記念大会」を
東奥日報社が報じたことにより、他社のマスメディアが私に連絡をくれました。
「このイベントはやはり新幹線が開業したことがキッカケで誕生したのですか?」
本音は、そうじゃなくても交流戦は誕生していた気もするのですが、
「ほとんどそうです~」的な返答をしたら、相手の方は喜んでました。

新幹線開業ってそういうものなんですよね。
九州新幹線でしたっけ?伝説的なテレビCM。
地元のたくさんの人が開業日に「開業おめでとう」って書いた横断幕とかを
ビルの屋上とか橋の上とか河川敷で手を振りながら掲げているのを、
新幹線の中から撮影しているCM。
ポジティブなニュースを心から喜んでいる市民の映像が感動的でした。

大会名称が変わったことにより、将棋界にはそんなに影響はないです。
20年後30年後に新幹線開業記念と言われても、
新幹線があることなんて当たり前になっていて、
盛り上がったことや感謝の気持ちは忘れている気もします。

でも函館市民として、
「新幹線開業記念」というネーミングを捨てるのはもったいなくない?(笑)
せっかく地域活性化に大貢献してくれる新幹線開業の意味を
薄れさせてしまっているようで^^;
将棋関係者以外の方が悲しむ感じになっちゃう。

だから来年からはまた「第三回北海道新幹線開業記念将棋大会」で
お願いしたいと思っています^^

元はと言えば、たまたま交流戦と新幹線開業の
タイミングが合っただけなんですけどね(笑)
もっと言えば、偉そうに書いているけれど、
この素晴らしい大会名称は私が考えたものではなく、
青森の方が考えてくださったものという(笑)

運営の人に一言だけ言えば終わることだけど、
わざわざ長々と書いたのには、理由がありました。
「名前の引き継ぎミスりました。」だけだと、
「はいわかりました、来年はその名前にします。」で終わっちゃうので、
意思や気持ちも伝達したかったので文章にしたかったのです。
いつも長々すみませんね中さん(笑)

タイタニック号の次に大きい海難事故と言われている洞爺丸の悲劇。
その悔しさをバネに世界一長いトンネル、青函トンネルが作られました。
たくさんの人の魂が今の私たちの快適な生活を支えてくれているんだなぁと思いながら、
大会名称のことをクドクド書き綴る。
こんなジメジメしたおじさんにはなりたくなかったけど、そうなっちゃうんだなぁ^^;
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将棋を好きな人のためのブログ。
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