記事一覧

大事な存在

以前竜将戦の名称に関しての記事を書きましたが、
それに対してのコメント頂きました。ありがとうございます。
トーナメントは、今まで通り「道南竜将戦」で、
タイトル戦は「道南竜将(位)決定戦」がどうか?
それは名案!!
函館新聞社さんや函館中央支部の役員に相談してみます^^

アマ竜王戦全道大会のトーナメント表が札幌将棋情報さんに載ってました。
すごいメンバーですね。圧倒されてしまいます。
その中で中さん、なかなかでした。

注目カードがたくさんありましたね。
私にとって興奮するカードは、安達vs星戦ですかねー。棋譜取りたい。
この二人よく当たってる気がしますが、対戦成績はどうなんだろう。

対戦成績といえば、大会において、成績が
 ①勝ったことがない相手
 ②ほとんど負けるけど、たまに勝てる相手
 ③勝ったり負けたり、ちょんちょんくらいの相手
 ④ほとんど勝てるけど、たまに負ける相手
 ⑤負けたことがない相手
の5つに分けることができるかと思います。

この5つの中で、多いのは①と⑤かと思います。
反対に、意外に少ないのは、③かと思います。
③の中でも、1勝1敗や2勝2敗はまだ探せるけど、
6回以上指していて成績がちょんちょんくらいという相手って、あまりいないですよね?
私自信、頭の中で探しましたが、かなり少ないです。
そもそもそういう相手がいるということは、お互い沢山大会に参加しているということで、
それだけでも立派な戦士です。

ちなみに、私にとってのちょんちょん星人は、
今回アマ竜王戦に出場していた、苫小牧代表のS籐豪士さんです。
厳密にいえば一個は負け越していると思いますが、
彼との通算成績は限りなくちょんちょんに近いです。

しかも、彼とはちょんちょん歴が長い!
実は同い年で、最初の対戦は中学校3年生でした。
そして高校生になってからも大学生になってからも、何度も何度も大会で指しました。
それも、4連敗からの4連勝とかではなく、ほぼシーソーゲームです。
しかもすべての対局が大熱戦。語り切れないほど、エピソードがあります。
彼は私にとって、キングオブちょんちょん星人と言えます。

そんな彼と会えば、いつも思い出話。
「高校竜王戦のときの将棋は○○だったね」
「道新杯のときは△△だったっけ?」
そのときはいつも二人とも笑顔です。
対局すれば鬼の形相に変わりますが。

彼はここ2~3年将棋から離れていたかと思いますが、
今回竜王戦に参加しているのを見て、凄く嬉しく思いました。
またキングオブちょんちょん星人と対局したい!そして勝ちたい!
私にとって、とても大事な存在です。

私は頭が良いので、ちょんちょん星人のことを、ライバルと呼び、
キングオブちょんちょん星人のことを、永遠のライバルと呼びます。
皆さんも特別なライバルがいるんじゃないでしょうか?
いるという方は、会ったときに聞かせてほしいと思います。
将棋はなんだかんだで勝負の世界。ドラマが付き物で、
そのドラマを聞くだけでも、面白い。
そういう側面は、コンピューター将棋にはない部分かもしれません。

将棋とは関係ない話ですが、七飯町で捜索中の大和君の件。
とにかく無事を祈ります。
いてもたってもいられず、探しに行こうかなと何度も真剣に考えたけど、
結局自分に都合のいい言い訳を思いつき、行かない私は臆病者だな。
大和君の親はバカだ。明らかな判断ミスをした。しかし、私には責めることができない。
しつけの方法は家それぞれに違うし、何よりも当事者同士でないとわからないことがある。
我が家で体罰といえば、でこピン。それ以上のことはまだ経験がない。
しかし、もし上の子が母親に対して「うるせえ」とかそういう類の言葉を発したなら、
私は全力でビンタをするだろう。
その言葉がもし「しね」だったら、手のひらでなく、全力で拳を使う。
そしてそれでもやめなかったら、ずっと押し入れに閉じ込めるだろう。牢屋と同じように。
今回の大和君の件は、どうしてしつけをしなければいけない状況になったかは知らないが、
きっと牢屋が必要な状況だったんだろうと思う。当事者しかわからない。
その牢屋の選定が判断ミスだったのは間違いない。バカだった。
ただ、本当のバカな親なら、捜索願いを出さなかったと思う。
最近そういう本当のバカが多い。嘘をついたことなんて、ちっぽけだと思う。
きっとこれから大和君の両親は責められるだろう。しかし私には責めれないな。
最悪の事態だけは、絶対にやめてほしい。心から無事を祈る。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hakodateshogi

Author:hakodateshogi
将棋を好きな人のためのブログ。
棋戦情報も気づいたら載せます。
函館(周辺)の将棋好き集まれ!

来館者数