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立派な成績です

今日は札幌で倉敷王将戦と中学生選抜が行われました。
参加者の皆様、運営の皆様、お疲れ様です。

函館から参加した二人は共に3勝2敗の好成績を収めたようです。
それでも本人たちはきっと悔しい思いをしたと思いますが、それも大事な経験です。
強い人はみな、過去に悔しい思い出がありますから。
一生懸命練習もしましたし、これからもまたみんなで頑張っていきましょう。

今日はセンターに初来館の子どもが来てくれました。
スタートはまだ駒の動かし方が分かる程度でしたが、
チェスを1年やっているとのことで、将棋の理解度が早くてビックリしました。

面白いと思ったのは、王の寄せ方。
チェスをやっているので、飛車をルーク、角をビショップのように、
遠くから王手をかけてきます。
頭金より相効かずの王手を優先。
飛車角の使い方はとても上手でした。

それと、初心者はどうしても同じ駒ばかり触りがちですが、
その子はすべての駒をバランスよく使います。
きっとチェスの指導者がいいんでしょうね。

ただ、改善してほしい点も見つかりました。
終盤戦で、お互いの王が8筋や9筋にいるのに、
1筋の香車を活用しようとしてしまいました。
たしかにチェスのルークなら好手でしたが、
将棋の香車は成っても横に一歩ずつしか進めません。

将棋はチェスと違って一歩ずつしか動かせない駒が多いことを、
これからゆっくり教えていきたいと思います。

しかしボードゲーム経験者は、
他のボードゲームもすぐ理解しますよね。
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コメント

No title

管理人さんいつも楽しく読ませていただいております。以前の記事の図面が全く表示されないのですが古い記事になると図面は表示されなくなってしまうのでしょうか。

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