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プロ棋士招聘特別練習会感想文

本日は竹内名誉会長杯争奪子ども将棋大会でしたが、
その話は後日!
今回は昨日のプロ棋士招聘特別練習会に関して!

昨日ラサール高校にプロ棋士の野月七段、中座七段、石田四段が来てくれました!
そして札幌から運営のために平岡高校の菊地先生も来てくれました!
集まった子どもファイター(小学生~高校生)は約20名。
道新さんや函館の高校顧問の先生たち、子供の保護者の方々、函館中央支部の人、
全部合わせて40名近く!大盛り上がりでした^^

プロの先生がそれぞれ5面指しで指導してくれて、
空いている子は世代の違うファイターとバトル。
それを約4時間フル回転してました。
会場の雰囲気は野月先生のツイッターで見れまーす^^

とっても楽しかったです。一番楽しんだのは私だ!
そして一番勉強になったのも私!
どこを見ても目のキラキラした子供たちが将棋をしていて、
たまにプロの先生の感想戦を聞きにいくと、指導の仕方がとても参考になります。
どんな子どもにも納得いくまで真剣に指導してくれました。

今回のイベントに参加した子どもたちは、とてもいい刺激になったと思います。
やる気スイッチが入った子どももたくさんいたと思います。

打ち上げのあいさつで思わずでてしまった言葉は、
「こんな素晴らしいイベントは他にありません!」でした(笑)
プロ棋士の方々、高校顧問の先生たち、本当に本当にありがとうございました。

私が気付かされた点は、
もう少し将棋の指し手を厳しく教えた方がいいということ。

普段は「時間を使おう」、「駒を綺麗に並べよう」、
「時計は叩くものではなく押すものです」、「いいわけをするな」等
指し手以外の部分だけ厳しくしていて、
指し手に関しては結構甘くしていました。
そこも厳しく教えていたのは小学生のKくんだけ。

今回思ったのは、野月先生結構ズバズバ言う!
「これは悪手でした」とか「それは損!」とか。
そういうことを言うのは指導している側も怖いんですよね、
子どものメンタルが悪い方向に行ってしまうのではないかと。

でも野月先生はそこから丁寧に丁寧に指導するから、
最後は子どもがやり切った顔をするんです。
そして終局した後子供に「どうだった?」と聞くと、
みんな「勉強になりました」と目をキラキラさせるんです!

やっぱり真剣な気持ちは伝わるんですね。
「強くなってほしい」という信念があれば、
多少厳しくても大丈夫!
これからは鬼笠井ですよろしく!
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