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新井田世代

この3連休で函館のソルジャーたちが本州の段位獲得戦に出向いていたようです。
N浜くん三段おめでとう!!良い調子で段位を獲得してるね!
全道選手権行かなくてよかったかもね(笑)
N澤くん初段おめでとう!!小学二年生で初段は快挙!
これからも元気よく、函館を明るく照らしてほしい^^
他にも二名程函館から参加していたようですね。
アグレッシブで素晴らしい♪

さてさて、一番下に渡辺竜王指導対局会の風景を載せております。
いい写真ですねぇ!M田さんナイス!
S木、ピースするときはイェーイとか言ってみんなを巻き込まないと、
一人だけ浮かれてるやつみたいになるから気をつけろ(笑)
それにしてもN亮太さんは小さい。カルシウムを取りなさい!
しかし下の写真は強豪揃いだなぁ^^;

今回のイベントは軽食まで用意して頂きました。バンザーイ^^
それにしても最近のプロ棋士の先生は普及熱心で本当に嬉しいです。
しかもタイトルホルダーですからねぇ。

聞いた話ですが、
函館の高校生の保護者の方が、竜王に珍味をプレゼントしたようです。
そういうのナイスあざっす!
しかし竜王のリアクションが、「将棋のわたなべくん」っぽくて面白かった^^
そういう部分が魅力的なんですよね^^

指導対局の話ですが、
函館のタイトルホルダーN田くんといつかタイトルをとるであろうO内くんの二人が、
駒落ちで穴熊を採用していたようです。たぶん飛車落ちで。
好きなことをやるべきだし、それ自体は悪いことではないけれど、
駒落ちで穴熊は損という感覚はあります。
それを教えてあげれていなかったことに反省。
教えた上で穴熊を使うならスッキリするのですが、
やはり指導側が足りてないことを実感。
しかしその二人にこれから飛車落ちを教えるのは
指導側の棋力的に既に厳しい(笑)

札幌将棋情報さんの記事を見て笑ってしまった。
やっぱり私たちは新井田世代ですよね(笑)
私もよく「新井田さんなら何て言うだろう」とか
「こういうこと言うと新井田さんに怒られるかな」とかをよく考えます。

人の命ってなんだろうってよく思います。
生きるとか死ぬとか。魂とか死後とか。
私自信は自分で今生きている気がするけど、
本当はただ「笠井将生」という人間の生き様をスクリーンで見ているだけかもとか。
他の人が生きているって証拠はあるのかとか。
カオスすぎて考えても答えは出ないことがわかっていても考えてしまう。
けど一つ言えることは、新井田さんはみんなの心の中に生きていますね^^
亡くなってしまったというのは、ただの「情報」に過ぎないのかな。

さてさて、私の全道選手権のお話です。
いきなり藤田君かい!3年前も全道選手権で負けてます。
対戦相手をK君から聞いたときは、相当な試練を与えられたなと、ゾクゾクしました(笑)
K君には弱音を吐けないからね(笑)
しかも0回戦。0回戦は持ち時間が短い!
持ち時間が長かれば長いほど嬉しい私にとって、それも試練でした。
難局は厳しき恩師なり的な発想でいくと、くじ運に感謝。
私が本田圭佑なら絶対テンションMAXでしょう。

別件で、0回戦はナシにしてほしいなと思っています。
なぜなら感想戦ができないから。この一点。
もちろんそれが難しいことはわかっているし、
今回の函館勢の成績でそれを言うと、「函館代表無し」って言われ兼ねない(笑)
でも、将棋とは対戦相手が決まった瞬間から席を立つまでが将棋だと思っています。
なんとかならんかなぁ。第一感初日スイスとかで4名or8名決めるとかか?
でも遠方の人からすると嬉しくないって言う人もいて不思議じゃないしなぁ。
とにかく運営に100点はないし、
大会によっては90点より70点の方が大会の趣旨に合うこともある。

しかも今回私のリスペクトするN和さんが0回戦に!
N和さんの棋風上どうしても進行が遅れやすく、
やはり今回も持ち時間が他より短いのに終局は最後のほうでした(笑)
ちなみに私も進行の妨げタイプの将棋。あと名寄から岩手に行ったS藤さんもそうだった。

着席して藤田君とお話しました。
今までの藤田君は、いつもはこっちから話を振っても、一言しか返さないタイプ。
でも今回の藤田君は、一言返した後に、さらに藤田君が自分の話に追加してくれました。
嬉しいなぁ。中学生の頃から知っているので、なんて言えばいいのだろう、
適切な言葉は見当たらないけど、これも将棋の醍醐味だと思います^^

藤田①

便宜上先後逆、図は笠井が手前でお話します。
藤田君は3手目角交換から飛車を振って穴熊。
角交換振り飛車からの穴熊は函館で指す人は思いつかないですね。
こういうのも別の地区の人と指す喜び。
藤田君は割とこの戦法は使うようで、本局も指す前からイメージしていたようです。
私は端を9五の地点まで伸ばすことができたので、喜んで銀冠を選択。
①図では安心していました。どうしても角交換の将棋は
交換した側の土俵で戦うことになりますが、①図では既に力将棋です。

ここからは明日以降にお話しします^^
ちなみに次の一手はなんでしょうか✩
最善手かどうかはわからないけど、笠井らしい手だと思います。

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コメント

No title

余談かもしれませんがえぬハマくんは、四段です。
うちのぼーずは、「あたりが良かっただけ」と意外と謙虚でした。
これからもご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

御無沙汰しております。
覚えてくれていてありがとう。
近々北海道に異動しますよ(笑)
また遊びましょう。

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