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元名寄S藤さんコメントありがとうございます。
マジっすか!?それは嬉しすぎ!!
またオロチュウ飲みに行きましょう^^

S藤さんが岩手に行く直前にもお話ししましたが、
実は妻が岩手(北上市)出身で、岩手で会えるかななんて思ってました。
今年は9月のシルバーウィークに行く用事があったのですが、
北海道に戻ってきてもらえるならオッケーすぎです✩

三連休の免状漁りは、鈴木浩子さんもゲットしていたそうですね。
三段おめでとう!!二段獲得したのは去年だっけ?いいペースだ!
次は支部団体戦で四段を取りに行ってほしい^^

函館の段位獲得戦は、初段獲得戦が年に一回あるだけです。
しかも子ども大会と同時進行で別に開催するから子どもでれず。
今まではそれでもよかったです。
でも最近は子ども人口が増えて、
しかもその子たち強くなるスピードが尋常じゃない!!
今は段位獲得戦の需要がでてきました。

函館でスポンサー探しして開催するのはどうかというご意見ありました。
うん、最高です!やる方向で進めましょう!
まずは初段獲得戦ですね^^ いつか二段も。

函館で開催しなければ、みんな本州に行くしかなくなる。
仮に青森ならフェリー等で頑張って往復5000円。
初段獲得戦に参加するだけで最低5000円か^^;
函館で開催するなら参加費2000円でもいいのかも(笑)
要はそれくらい現在の選手たちに負担がかかっているということ。

今回の全道選手権も交通費はびっくりするくらい低額でした。
それは後ほど記事にします。たぶん遠方の選手たちが喜ぶ内容になると思います。

そういえば、かなけんシステム講座は23日(土)の夕方からで良さそうですね?
参加できない人が少なければやっちゃってほしいです!
とにかくかなけんシステムが優秀すぎて気になってます^^

7月21日の夜に函館中央支部の役員会議があります。
ご意見ご要望あれば教えてください。
すでに沢山あった気がするけど、基本忘れてます。
段級位認定会・手合い表、研究会のときの席料に関して、本棚について、
センター内の掃除について、支部会員登録に関して。
正直、毎回イベント報告で会議の時間が奪われている(笑)
今回なら、プロ3名イベント・竹内杯・竜王イベント。
きっと今回も過去の話ばかりで、未来の話が少なくなりそう^^;
しかも青森交流戦と竜将戦が控えているから、長丁場だろうなぁ。
要望の話をすると、役員のテンションがガタ落ちする、日本人あるある。

そういえば結構前に、このブログ10000人突破してました!バンザーイ!
言おう言おうとして忘れてました^^;
始めたのは5月上旬、本当に皆様のおかげです!
もう検索エンジンで「函館 将棋」で検索しても、相当上に来ます✩
本当にありがとうございます。

昨日の続き、全道選手権一回戦。局面は先手笠井 後手藤田くん 手番は先手。

藤田①

基本的に穴熊という囲いは駒が偏り過ぎだというのが私の大局観。
今は穴熊ブームが長く続いていますが、その次にくるのは入玉ブームだと思っている(笑)
①図も7一の地点の金と7二の地点の金の役割が被っている、というのが私の見解。
後手の7二の地点の金と、先手の6八の地点の金を比べれば、
効きの差で先手がすでに優っています。って考え方するのは私だけですけどね。
ポジティブ人間でごめんなさい^^;
でもその考え方を形にしたのが次の一手です。
①図から、▲6五角 (②図)

藤田②

最善手かわかりませんが、私らしい手かなと思います。
駒の働きを考えると、序中盤の角は持ち駒としてどこにでも打てるようにしておくか、
馬にするのがセオリーです。
ゆえに私だけ角を手放した(しかも馬にできない)ので、別のところで得をしなければなりません。
ただ、この▲6五角は受けづらい!
ちなみに本譜は自然な△4二飛、これで飛車を釘付けにすることに成功です。
後手は飛車を捌くための陣形、飛車が動けなければ先手が主導権を握れます。
「角を手放してしまった vs 飛車を釘付けにされてしまった」。
自分が得するより、相手に損をさせるのも、将棋の大事な考え方。
マニアックでしょ?(笑) 私は形勢判断マニアなんです。
ただしこういう手って、長考しないとできないんです~。すでに10分近く差がついてました。
②図から、△4二飛▲7五歩△3五歩▲7六角△6四角 (③図)

藤田③

最後の△6四角は、先手からすると安心する一手。
先手の不安は、角を手放してしまったこと。後手に馬を作られたりすると劣勢になる。
もちろん馬を作らせるつもりが無いから▲6五角を打っているわけですが。
△6四角と打つなら、パッと見ですが、先に△4五桂を入れてからだったかもしれません。
一例として△6四角に替えて、△4五桂▲4八銀△6四角▲1八飛△7五角として、
▲4六歩なら△4八角成▲同飛△5九銀▲2八飛△6八銀成▲同金△7五金、的なノリで。
③図の優劣はわかりませんが、メンタル的には先手大成功です。
③図から、▲4六歩△7五角▲6六歩△7四歩▲3八飛 (④図)

藤田④

③図で▲4六歩は味良し。角道を止める手&銀桂を牽制した手。
さらに▲6六歩も味良し。角道を止める手&自分の角道を開けた手。
すべて受けの意味を持ちます。自分の角道を開けたのは、△5七角成~△7五銀が嫌だったから。
自分の指したい手より、相手に指したい手を指させない手を選択。年を取ったな。。。
④図から、△6四角▲3六歩△4五桂▲同歩 (⑤図)

藤田⑤

すみません、続きはまた明日^^;
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