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ポジティブな雰囲気の団体

今日は函館将棋会館にて道南王位戦でした。
参加者の皆様お疲れ様でした。
私は不参加でしたが、12~13名程の参加だったようです。
優勝は坂木祐介さん。おめでとうございます。
他の入賞者が分かる方はコメントして頂けるとありがたいです。

東北六県将棋大会はすでに終了していたのですね!
山形のホームページに各対戦の成績が載っています。
優勝は岩手県、準優勝は青森県だったそうです。
てか6チームの参加で岩手の勝ち数14ってパなくね?(笑)

青函交流戦の参加人数が19名になりました。
ありがとうございます。嬉しいことです。
佐々木治夫杯ならあと一名増えるだけで4チーム!
今年は4チームいけるかも!?今まで函館以外での開催では3チームが最高です。
2チーム以上の参加というだけでも、5年前まではありませんでした。

平成27年小樽開催は3チーム
平成26年函館開催は5チーム
平成25年十勝開催は2チーム
平成24年札幌開催は3チーム
平成23年~平成21年は0チーム
その前はずっと1チームだった気がします。
私が札幌在住の頃も一生懸命函館として参加してました^^;

今支部会員数が40名以上いる函館中央支部は、
平成24年の道将連支部縛りがある頃は参加資格がありませんでした。
仮に参加資格があっても、当時の函館中央支部は
積極的に参加をしていなかったと思いますが、
縛りはあまり好きじゃないなっていうのが本音。
佐々木治夫杯の「二段以下二人以上縛り」も。

佐々木治夫杯は、他支部との親睦を深めるという趣旨がありますが、
地区内の選手同士の絆も深まります。
・団体戦であるということ
・遠征であるということ
・一泊付きで前夜祭があるということ。
ある意味同じ趣味を持った仲間の修学旅行ですもんね^^

絆から生まれるものは、愛・団結力・楽しさ・明るさ。ポジティブなもののみです。
ポジティブな空気は人に好影響を与えます。
確執まみれで怒り憎しみ妬みばかりの団体と、ポジティブな団体となら、
ポジティブな団体の方が魅力的ですよね。
絆を生む佐々木治夫杯は素晴らしくて大好きです。

今回の青函交流戦もそれに限りなく近いと思っています。
それに19名の参加ということは、函館の未来は明るい^^

でも佐々木治夫杯も青函交流戦も、参加するとなると二日がかりで一人1万円以上の出費です。
毎年参加人数を維持するのも大変かもしれません。
増やすどころか減る可能性もあります。
函館の子供たちのために頑張らないと!

ちなみに今回の青森交流戦は大人一人12000円です。(移動費・宿泊費・大会費・食費)
これは新幹線40%引き&木古内から乗るというN沢システムのおかげでかなり安くなりました。
ありがとうございました^^
去年の佐々木治夫杯小樽開催は大人一人15500円だったかな。
飲んで食ってオーセントに泊まれて大会でて優勝してその金額なら安いか(笑)
祝勝会で支部長と副支部長から1万円ずつ頂いたし^^

ちなみに支部名人戦団体戦は、函館はまだトライできていない大会です。
佐々木治夫杯や青森交流戦とはイベントの性格が違うので、
私自身やる気スイッチが入っていないのが原因かも。
青森7月、佐々木杯10月、支部団体2月、なのでとてもバランスはいいのですけどね。
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