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青函交流戦の思い出③

私の青森交流戦二日目は、目覚めて3分後に青森のN田くんが
「僕の将棋を見てください」から始まりました。
将棋漬けで幸せ(笑)
ちなみにその将棋は東北六県将棋大会での元名寄S藤さんとの棋譜でした。

朝食を終えたらすぐに宿泊者大会です。
夜更かしした若者たちもちゃんと席に着いています。偉い^^
8時~10時までに2局指しました。

JTSみちのく杯・宿泊者大会結果(34名)
順位 氏名 (勝数-負数、ソルコフ)

優勝  桶屋 邦雄 (5-0、)
準優勝 豊川 直文(4-1、20)
3位  金沢 健一(4-1、14)
4位  斉藤 航輔(4-1、13)
5位  景沢 昌平(4-1、13) 以上入賞
6位  金子 修一(4-1、12)
7位  阿部 奈緒(4-1、11)敢闘賞ゲット

4勝以上したのは7名でしたが、そのうち5名が函館勢。みんなスゴい^^
また、小学生の影悠希くんが3勝2敗でした!!
ちなみに私や坂木さん、中さんなどが2勝3敗でしたので、
影くんはその3名より順位が上ということです。恐るべし!
また、前田さんは3回戦から参加し、2勝1敗でした^^

宿泊者大会が終わったころ、宿泊していない青森組が会場入りしました。
元気な子どもがたくさんです^^ 女の子も何名かいます。
2日目だけ参加の函館・中濱くんや岩手ゴキゲン支部のA澤さんらも到着。

11時になり、メインイベントの「第1回北海道新幹線開業記念将棋大会」が始まります。
もともと15分切れたら30秒のルールでしたが、参加人数が予想を超えたために、
10分切れたら30秒に変更になりました。嬉しい悲鳴ですね^^

有段の部と無段の部の2クラスに分けて行います。
ここで1つ、北海道と文化の違いが出現。
有段の部 → 段位差による駒落ち戦
無段の部 → 総平手戦
北海道では逆が多いと思いますが、青森のイベントではこうなんですね^^
楽しそうだし、駒落ちを沢山指している私にとっては好都合!
級位者に関しては年齢と棋力が逆転するケースも多いので、
たしかに全部平手にしちゃえば気持ち良いかも^^

大会方式は4人1組のグループに分けて、
1勝すると決勝トーナメントへ、
2敗すると交流戦へ。
結果は青森将棋界のHPからゲットしました。

第1回北海道新幹線開業記念将棋大会

○有段者の部(40名)
優勝  成田 豊文(青森市)
準優勝 工藤 俊介(青森市)
3位  佐々木潤一(青森市)
3位  鈴木 雄貴(青森市)
敢闘賞 桜庭 一樹(青森市 小6)
特別賞 工藤 麟太郎(青森市)

○有段者の部交流戦
優勝   相澤 誠(一関市)
準優勝  影 悠希(函館市 小5)

○無段者の部(16名)
優勝  小山内 浩文(弘前市)
準優勝 桜庭 英樹(青森市)
3位  石田 翔唯(弘前市 小6)
3位  小西 海(青森市 小5)
特別賞 上村 豊太(弘前市 小5)

○無段者の部交流戦
優勝  林 幸之助(青森市 小2)
準優勝 水谷 綾介(青森市 中3)

函館勢では影くんが大活躍、有段の部交流戦準優勝おめでとう^^
入賞したのは唯一影くんだけですし、
有段の部においては、たぶんベスト8に函館勢は誰もいなかったような^^;
私は桜庭一樹君に完敗でした。後日その将棋をアップします^^

前田さんは支部名人の桶屋さんに、
景沢さんや中濱くんは強豪の鈴木雄貴さんに負けていました。
とても良い勉強になったのではないでしょうか^^

写真は表彰式の影くん。撮影が間に合わなくて後姿になってしまった、ゴメン^^;
黄色い服を着ているのは小学生の斉藤周くん、至近距離で拍手しています^^

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コメント

あの進行妨害的な棋譜が晒されましたか笑
光栄です(^-^)/

いずれ全道大会でお会いしましょう。

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将棋を好きな人のためのブログ。
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